人気ブログランキング |
ブログトップ

sato-blog

sigenori.exblog.jp

コロナウイルスに負けるな

コロナウイルスに負けるな_a0122098_18113277.jpeg
大学時代の山岳部仲間から、本の感想をもらいました。
現役で山を楽しんでいる彼は、建築関係ではありませんが、
八ヶ岳の現場にも来てくれたこともあり、楽しく読めたそうです。
次は、どこへ行くのかな・・・。
みんな、次に向かう準備をしているのだ。






# by sato-sigenori | 2020-05-14 18:18 | 日々 | Comments(0)

湘南の家 上棟

湘南の家 上棟_a0122098_17105706.jpg
昨日、無事に上棟しました。
多角形部分もあり、小屋伏せてで苦労しました。
色々と机の上で準備しましたが、結局大工さんの腕で納めました。



# by sato-sigenori | 2020-05-10 17:13 | 稲村ガ崎の家 | Comments(0)

ウィルスに負けるな・バードハウスをつくろう

ウィルスに負けるな・バードハウスをつくろう_a0122098_16392652.jpg
新型コロナウィルス対策による自粛で、気持ちも重い。
マスクを作ったり、掃除をしたり、料理を頑張ったり・・・
少しは、外に気持ちを向けよう。
鳥たちの巣作りは、これから始まる。
このタイミングで、
バードハウス・鳥の巣をつくろう。
板一枚をホームセンターで買ってつくれる。
我が家のバードハウスの図面。
穴のサイズに注意が必要。
直径30mmは、シジュウカラサイズ。
頑張って作ってみよう。






# by sato-sigenori | 2020-04-23 16:47 | 日々 | Comments(0)

住宅建築2000年7月号 デビュー記事

20年前のデビュー記事を読む。
20年後の今、本を出すことに。
崩れていないと思う。


住宅建築2000年7月号 記事

生活と建物をささえる「建築の骨格」・佐藤重徳

民家を再生してまで手に入れようとしている人達がいる。大変な手間、費用、時間がかかる。相当なエネルギーと強い意志が必要である。それでも手に入れたいのである。それだけ民家は建物として、住居として大きな魅力があるのだろう。
一見民家と縁がうすい現代の住宅を設計している私も、その魅力に取り憑かれている。よく民家を見に行く。旅先でも民家園などの所在を確かめ、巡礼者のごとく行くことになる。
民家を訪ねるとまずその姿に心打たれてしまう。大地と一体になり大きく美しい屋根を持つ姿に・・・。一歩、建物の中に入ると、なにか大きなものにつつまれ、守られているように感じ、たいへん居心地がよい。そのなにかとは、なんだろうか。それがわかりたくて頻繁に民家に通ったのかもしれない。そしてそれは木のぬくもりとか、煤けた匂いというものでなく、家をつつむその骨格ではないかと思っている。その骨格が生活をつつみ込んでいる。また、私が骨格の存在を強く意識できた建物は単純明解な小屋組で平面も同様、単純なものであった。もちろんそのような建物はたくさんあると思うが、民家という建物が人の住まいであるということで一層その存在に意味があると思う。

厳しい敷地条件と法的条件、現実的なコスト、そしてクライアントの希望や夢を対象に設計することになるが、そのような条件下でも建物の存在を意識できる骨格を与えることも重要なことと考えている。建物に骨格を与える作業は単に構造の整合を考えるのではない。それは生活を見直す作業であり建物として「記憶の場所」をつくる作業であると思う。生活と建物を包括してその骨格が存在するのでなくてはならない。









# by sato-sigenori | 2020-04-16 16:10 | 建築 | Comments(0)

どんよりした日々

どんよりした日々_a0122098_15451959.jpg
緊急事態宣言。
例年より長く咲いた桜も散り始め、なにか悲しげな感じ。
外出も最小限にしながら、
いつものように図面を描きたいのだが、気持ちが乗らない。
冷蔵庫に入っている木製バターケースのナイフが気になりだした。
付属の木製バターナイフは、
冷えた硬いバターには、歯が立たない。
丈夫にしたいと思ったら、やる気スイッチが入り、
チークの 3mm板から、削り出した。
なかなかの出来だ。
あ~あ~
早く、収束に向かって欲しい。







# by sato-sigenori | 2020-04-11 15:58 | 日々 | Comments(0)