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<   2018年 04月 ( 7 )   > この月の画像一覧

豊見城の住宅・撮影

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「豊見城の住宅」の撮影
週間天気予報は、良かったのだが、
前日から、前線が近づいてきた。
初日は、雨と雷。
二日目は、曇りのち晴れ、
沖縄らしい日差しと青空を、辛抱強く待ちながらの撮影。
カメラマンの待ちの強さに頭が下がります。

沖縄の日差しは、重い。
夜景を撮る頃には、撮影助手でさえ、へろへろ。
オリオンビールがうまい。
効くー。

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by sato-sigenori | 2018-04-25 10:18 | 沖縄・豊見城の住宅 | Comments(0)

八ヶ岳高原・薪ストーブ設置工事

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現場に向かう途中、八ヶ岳の稜線がはっきりと見えた。
左からが主峰赤岳、横岳、硫黄岳と続く、3000m近い稜線。

大学山岳部時代、八ヶ岳は、2月の厳冬期のみ、通っていた。
色々と思い出す・・・。
バリエーションルートを登り、横岳稜線からの下山のとき、
低気圧の暴風に捕まり、ホワイトアウトの中、
避難ルートの印となる鎖を、手元だけの視界の中、
なんとか発見して、無事に赤岳鉱泉のテントへ。
もし、鎖が見つからなかったら、死んでいただろうな。

この鎖場尾根ルートの存在は、新田次郎の本に、書いてあった。
登山ルートの資料には、書いていなかった。
また、このような雪山下山の時、楽な谷沿いを行くと、
大きな崖や行き止まりとなって、遭難、死に近づくと・・・。

その本の記憶だけを頼りに、必死に探した。
山岳部

八ヶ岳の山荘に、薪ストーブが付いた。
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by sato-sigenori | 2018-04-21 11:09 | 八ヶ岳高原海ノ口山荘 | Comments(0)

八ヶ岳高原・完成に向けて

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完成に向けて、現場は、頑張りどころ。
楽しみにしていたワイドビューの養生が外れた。

自然の中に住む。
そこで始まる暮らし。
そんなことを考えながら、工事現場に立つ。
by sato-sigenori | 2018-04-15 20:59 | 八ヶ岳高原海ノ口山荘 | Comments(0)

屏風浦の住宅・船には、帆

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船には、帆。
家には、タープ
この家のコンセプトは、船。
着脱支柱付きタープは、新しいディテール。
1m×2.5mを2枚、全長5mタープは、UVカット仕様。
風を受け動く天幕。
楽しい場所がひとつ増えた。
by sato-sigenori | 2018-04-10 08:44 | 屏風浦の住宅 | Comments(0)

2018 キッチンストーブegg開発 煙試験

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2018 キッチンストーブegg開発 煙試験

ストーブの開発は、イメージだけでは、成立しない。
断面の計画が、とても重要。
1/5の透明模型で検討。

炉開口部の大きさ、スロートスリットの大きさ、
ヘッドの大きさ、煙突径、煙突長さ。

これらを理解し、煙の気持ちとなり、
煙突までに流速が上げて、
気持ち良く流れることを意識して、スタディする。

うまくいかないと、開口部から、煙が漏れてしまう。
今回のポイントは、
ヘッド形状によるスリット面積とその形状・・・。

こんな地味な作業がいるのである。
by sato-sigenori | 2018-04-07 10:46 | キッチンストーブegg | Comments(0)

2018 キッチンストーブegg開発 シーンから考える

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ストーブの大きさ、フォルムを考えるのは、
頭だけでは、なかなか難しい。
生活のシーンから、考える。
使う空間をイメージして・・・。
もう決めないといけない。

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by sato-sigenori | 2018-04-04 20:07 | キッチンストーブegg | Comments(0)

のしお一丁目保育園 4年目の春

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のしお一丁目保育園、完成して4年目の春。
入園、おめでとう。

先日、新年度に向けて、メンテナンス。
元気な子供たちに耐えるよう室内の柵の補強。
写真は、この保育園がL字型のプランから、
廊下に生まれた大きな出角である。
保育園は、出角を嫌う施設。
大きな面を取ることで、視界良好、動線もスムーズに、
このディテールこそ、僕が保育園建築で考えること。
小さく優しい思いが沢山ある建築。

聞いた話によると、
入りたい保育園として、とても人気があるとのこと。

保育園の運営方針は、もちろん、
園長先生をはじめ、スタッフが素晴らしい。
保育施設は、園児はもちろん、職員にも優しい建築にしたい。

のしお一丁目保育園
by sato-sigenori | 2018-04-02 09:44 | のしお一丁目保育園 | Comments(0)