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八ヶ岳高原・薪ストーブ設置工事

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現場に向かう途中、八ヶ岳の稜線がはっきりと見えた。
左からが主峰赤岳、横岳、硫黄岳と続く、3000m近い稜線。

大学山岳部時代、八ヶ岳は、2月の厳冬期のみ、通っていた。
色々と思い出す・・・。
バリエーションルートを登り、横岳稜線からの下山のとき、
低気圧の暴風に捕まり、ホワイトアウトの中、
避難ルートの印となる鎖を、手元だけの視界の中、
なんとか発見して、無事に赤岳鉱泉のテントへ。
もし、鎖が見つからなかったら、死んでいただろうな。

この鎖場尾根ルートの存在は、新田次郎の本に、書いてあった。
登山ルートの資料には、書いていなかった。
また、このような雪山下山の時、楽な谷沿いを行くと、
大きな崖や行き止まりとなって、遭難、死に近づくと・・・。

その本の記憶だけを頼りに、必死に探した。
山岳部

八ヶ岳の山荘に、薪ストーブが付いた。
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by sato-sigenori | 2018-04-21 11:09 | 八ヶ岳高原 | Comments(0)
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