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お墓プロジェクト5 自然に還る

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お墓の底は、地面につながっている

お墓工事も基礎工事まで進んだ。
骨壷を入れるカロートの底には、穴が空いている。
つまり地面につながっている。
最後は、自然に還るのだ。
今週は、鉄工事。
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# by sato-sigenori | 2017-04-11 10:32 | お墓プロジェクト | Comments(0)

配置計画

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山を登っていた時代、
冬山での低気圧接近による避難は、別として・・・
山小屋に泊まったことは無い。
つまりテント生活。
さて、どこにテントを張るか・・・。

どの斜面に張るか。
風や雪でつぶされないか。
トイレの場所は安全に行けるか。
テントから出ずに、外のものが取り出せるか。
水を作る雪場はあるか。
何より、安全な場所か。
そして、見晴らしは、良いか。

居心地の良い場所を探すセンスが、必要だ。
いつも、仲間ともめた。

大袈裟だけど、時には、生死にも関わる。
造成された敷地での建物の配置は、
理屈的に考えることで、ほぼ決まる。

昨日は、八ヶ岳高原計画、配置の立会い。
自然に帰ろう。
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# by sato-sigenori | 2017-04-09 09:38 | 八ヶ岳高原 | Comments(0)

その場所に、つくるということ

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週末、野塩の住宅が、無事に上棟した。

当然だけれど、
建築設計は、敷地という場所が、与えられる。
その場所に、しっくり、座りよく、納まることが大事。
そこをつまずくと、先はないと・・・。

上棟の時は、いつも緊張する。

風景の一部をつくる責任を常に意識し、
周辺環境の将来も考えていきたい。

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# by sato-sigenori | 2017-04-04 17:12 | 野塩の住宅 | Comments(0)

2017 鳥の巣箱、間に合うかな

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明日は、清瀬の住宅Ⅱの上棟。
たくさんの枠図を書かないといけない時。
そんな忙しい合間、鳥の巣作りの季節を思う。

間に合うかどうかわからないけれど、一念発起。
巣箱は、入り口の穴径が大切。
シジュウカラやメジロは、30mm径ぐらい。
結構小さい・・・。
少しでも大きいとあのヒヨドリたちが・・・。
屋根も大切、止水板の樹脂波板。
波板なので、通気ができる。

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# by sato-sigenori | 2017-03-31 15:35 | 府中の住宅・すまいぶり | Comments(0)

小屋組みと天井伏せ

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プランは決まった。
この建物にふさわしい小屋伏せは・・・。
平屋なので、天井伏せでもあり、屋根納まりでもある。
何よりも、構造として・・・。

この家の全てかもしれない。

答えは、見つかるのだろうか。
答えは、僕の中にあると思いたい。

これは、僕だけに与えられた作業だ。

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# by sato-sigenori | 2017-03-07 21:49 | 八ヶ岳高原 | Comments(0)