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住宅の骨格3 「2002 giogio factory」

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建築の骨格が、柱や梁という軸組だけなのか。
木造建築の一般的な構造は、柱や梁、そして筋交いで出来ている。
筋交いは、耐力壁であり、
今では、構造合板を含む「壁構造」となる。

構造としての壁が、ある原則をもとに構成する。
壁のあり方次第で、
「建築の骨格」と呼べる物が出来ないだろうかと、考えた。

壁が連続したり、リズムを持ったり、閉じたり、開いたり・・・。
そんな事を考えながら、つくった建物。

giogio factory
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by sato-sigenori | 2013-05-28 09:27 | 住宅の骨格 | Comments(0)

陶芸部の皆様へ 

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今年11月に関陶芸教室の生徒たちの展覧会を行います。
なぜか、僕が副幹事。
サボっていたのでなく、忙しくて、しばらく休んでいました。
先日から、復活しました。

6月,7月,8月に頑張らないと
9月10月の素焼き、本焼きに間に合わないですよ。

レミングハウスOB会 陶芸部の皆さん、復活しましょうね。
次回は、6月14日(金)、15日(土)、16日(日)ですよ。





2013 関和子陶芸教室の生徒たちによる作陶展 VOL.2

日時  2013年11月6日(水)〜11月11日(月)
場所 MONO gallery
  東京都武蔵野市吉祥寺本町2-15-1-2F
  www.monogallery.com/
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by sato-sigenori | 2013-05-26 09:41 | 陶芸教室 | Comments(0)

子供たちの工作は、捨てられない

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子供たちも、中学、高校と大きくなった。
子供たちが、つくった工作や絵は、どうしているのか。
かさばるし、埃はたまるし・・・。

でも、それらは、僕にとっては、宝物。
捨てられない。
しかし、僕の家には、大きな納戸がない。
たくさんのA2サイズの手書き図面も困っている。

ということで、ベッド台を図面ケースが入るように工夫した。
家内のベッド下は、50軒分の図面を入れ、
僕のベッド下は、子供たちの工作や絵が入る。
家族の成長の記憶として、捨てたくない。
捨てないという気持ちが大切なのかもしれない。
家内の着ない服は、捨ててほしい(笑い)。

大事に取って置いても、子供たちが大人になって、
1回見て、「アハハ」で終わりかもしれない。
でも、えらくなったら、売れるかも(笑い)。

家は、そんな物や、事から出来ている。

宝物
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by sato-sigenori | 2013-05-20 10:33 | 府中の住宅・すまいぶり | Comments(0)

住宅の骨格2 「2002 富士見野の住宅」

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2.5間×4.5間の平面をもつ3階建ては、
均等に柱、梁を配置した軸組をもつ住宅。

結婚する前、溝ノ口に住んでいた。
偶然、近くに日本中の民家を集めた公園がある事を知る。
最初の頃は、設計の仕事をしているのだから、
一度くらいは見に行ってみようと軽い気持ちで・・・。
しかし、建物に足を踏み入れて、その居心地よさに驚いた。
そして、その驚きは、
「この居心地はなにで出来ているのだろうか」
という問いに変わる。

次からは、1日2軒と決めて、じっくりと見ることにした。
庇の低さに感心したり、茅葺きのフォルムに感心したり、
スケッチをしながら、その答えを探った。
10回以上は、通ったかな。

ある時から、その答えが、
「むき出しの柱や梁という骨組み」ではないだろうか
と思うようになった。

富士見野の住宅
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by sato-sigenori | 2013-05-20 10:30 | 住宅の骨格 | Comments(0)

住宅の骨格1 「2001 麻生の住宅」

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最近、自分の建物について、よく考える。

今までの建物は、何を考えてつくったのか・・・。

独立してから、15年。

まず、最初に考えた事は、

それぞれの暮らしを包み、支える

「構造の骨組み=骨格」を、見つける事だった。

そこから、自分らしい何かが、つくれると思った。

「住宅建築の骨格」について、少しずつ書き足していこうと思う。

麻生の住宅
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by sato-sigenori | 2013-05-16 11:24 | 住宅の骨格 | Comments(0)

GWは、奥多摩・本仁田山1224.5m

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子供たちの中学、高校と進学。
高校に進んだ娘は、GWも部活に忙しい。
中学に進んだ息子は、GWの休み明けから、部活が忙しくなる。
という事で、息子をなんとか誘って、日帰りの山登り。
標高300mの奥多摩駅から、本仁田山へ。
奥多摩駅は、たくさんの登山客。
本仁田山は、奥多摩駅の裏山という感じなので、
登山客は少ない、穴場・・・。
標高差にして、約900m。
登り3時間、下り2時間のコース。
息子とたわいない話をしながら、登る。
そんな事が楽しい。
コースはガレ場が多く、歩きにくい。
ジョキングシューズの僕と、バスケシューズの息子。
体力的には、問題なく登れたけど、
2人とも、ふくらはぎと足の親指が泣いている。
やっぱり、それなりの靴が必要みたい。(笑い)
良い地図を手に入れたので、奥多摩にたびたび、
遊びに行こうと思う。

頂上では、おにぎりと唐揚げ、そしてカップ麺。
次回は、もっと工夫をしたいとおもうけれど、
山で食べるカップ麺はなかなか美味しい。
下界では、食べないけど・・・。(笑い)
その為にわざわざ、
コンロとコッフェルとたくさんの水を運ぶ。
御馳走なんだよなぁ。

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by sato-sigenori | 2013-05-08 10:37 | 山岳部 | Comments(0)