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中学一年生の数学

−3×−3=+9

娘の結は、中学一年生。

その数学を見て,考えてしまった。
計算の仕組みはわかるけれど、
マイナスとマイナスを掛けるとプラスになることを説明できない。

悪い人と悪い人を掛けると善い人が生まれる?
貧乏と貧乏を掛けるとお金持ちになる?
マイナス思考とマイナス思考を掛けるとプラス思考になる?

京都大学出身の子が,今、オープンデスクに来ている。
アルバイトで、塾教師と家庭教師をしている。
この事について聞くとそんな風に考えてはいけないらしい・・・。

娘に説明できない、そのまま覚えろと言うしか無いのかなー。
学校では、どう教えるのだろう。知りたい。
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by sato-sigenori | 2010-04-28 17:09 | 日々 | Comments(2)

66人の建築家がつくった「たったひとつの家」その2

今、新宿OZONEプラザで、
66人の建築家がつくった「たったひとつの家」
出版記念イベントが行われています。
「府中の住宅」の図面が、
大きく取り上げてもらい、とてもうれしい。
しかし、レイアウトの関係か、存在が薄い。
濃くなるように頑張りたいと思う。

この本に掲載されている力あるプランを
見ていると幸せな気持ちになる。
5/11まで

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by sato-sigenori | 2010-04-27 09:00 | 府中の住宅・すまいぶり | Comments(2)

映画館付きの巨大ホームセンター

打ち合わせの途中、
黒磯の巨大ホームセンター、スーパー・ビバホームへ、
行ってきました。
暖炉、便器、フローリング、屋根材まで売っている。
なんと映画館もある。
1日居ても飽きないだろうな。
少し器用な人なら,家、つくれちゃうな。

こんな場所でも、僕に仕事を頼んでくれる人がいる。

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by sato-sigenori | 2010-04-24 09:01 | 内田美容室 | Comments(0)

66人の建築家がつくった「たったひとつの家」

建築ジャーナリストの鈴木紀慶さんが、
JCB発行の「THE GOLD」で取り上げた住宅を、
一つの本にまとめました。
66人の中に、僕の名前も・・・。
巨匠に挟まれて、つぶれそうです。

「たった一つの家」

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66人の建築家リスト:
アシハラヒロコ/アトリエ・ワン(塚本由晴 貝島桃代)/安藤邦廣/安藤忠雄/五十嵐淳/石原健也/泉 幸甫/内海智行/遠藤政樹+池田昌弘/大石容一/大江一夫+大江泰輔/小川晋一/大谷弘明/大野正博/川口通正/岸 和郎/窪田勝文/隈 研吾/小泉 誠/郡 裕美+遠藤敏也(スタジオ宙)/小嶋一浩/駒田剛司+駒田由香/後藤哲夫/坂本 昭/佐藤重徳/三分一博志/椎名英三/末廣宣子+末廣香織/鈴野浩一+禿 真哉(トラフ建築設計事務所)/菅 匡史/関根裕司/妹島和世/武井 誠+鍋島千恵(TNA一級建築士事務所)/竹原義二/竹山 聖/團 紀彦/千葉 学/都留理子/手塚貴晴+手塚由比/寺田尚樹/長尾亜子/中谷耿一郎/中村好文/中山英之+名和研二/納谷 学+納谷 新/難波和彦/グエナエル・ニコラ/西沢立衛/西森陸雄/橋本夕紀夫/原 兆英+原 茂光(ジョイントセンター)/坂 茂/藤本壮介/藤森照信/堀部安嗣/宮 晶子/宮本佳明/メジロスタジオ(古澤大輔 馬場兼伸 黒川泰孝)/谷内田章夫/矢吹昭良/山口 誠/山下保博(アトリエ・天工人)/山本健太郎/葉 祥栄/横河 建/渡辺 康(あいうえお順/敬称略)
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by sato-sigenori | 2010-04-15 21:56 | 府中の住宅・すまいぶり | Comments(0)

竹尾ペーパーショウ2010

今年のコンセプトは、「感じるペーパーショウ」

アートディレクターの一人に、
グラフィクデザイナーの山口信博さん。
その山口さんが、イベントで使う「小さな空間」の
お手伝いしました。

昨日は、その設営の立ち会い。


TAKEO PAPER SHOW 2010
東京4/15~18・丸ビル7Fホール
大阪5/27~29・松下IMPホールa0122098_9191241.jpg













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by sato-sigenori | 2010-04-14 09:19 | 小さい建築 | Comments(0)

陶芸を習い始めて、ちょうど1年

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陶芸を習い始めて、ちょうど1年。
息子の環は、どんどん、得体の知れない大きな物をつくり、
お父さんの僕は、どんどん、まともで小さな物・・・。
息子の勢いがうらやましい。

レミングハウス陶芸部の皆さんへ、
仕事の都合で、当分、陶芸教室を休む事にしました。
夏頃から、すぐ近くで現場が始まります。
時々だけど、顔を出しますね・・・。
すみません。
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by sato-sigenori | 2010-04-12 20:57 | 陶芸教室 | Comments(0)

長崎は幕末

今、ダン・ブラウンの「天使と悪魔」を読んでいます。
今回の旅行で、龍馬もグラバーもフリーメイソンと知った。
グラバー邸の門柱には,フリーメイソンの印が・・・。
グラバー邸の屋根裏に、龍馬が隠れていたという話があります。
本の世界が身近に感じます。

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by sato-sigenori | 2010-04-09 16:11 | 日々 | Comments(0)

旅は、一歩踏み込んだ所が楽しい

先週、お墓参りで、福岡、長崎へ行きました。
初日は、福岡、ということで、夕食は屋台に挑戦。
せっかくなので、川沿いの屋台へ。
大きくて、きれいな店は、満員。
少し離れた小さな屋台は、だいぶ使い込まれて、今にも壊れそう。
そして、ガラガラ。
子供達は、旅の疲れとお腹が減っている事でイライラして、
「もう、ここでいい」と怒っている。
恐る恐る入ると中には、大将である30歳のお兄さんひとり。
家族4人、屋台初体験・・・。
8人で満員の狭い店内、そして狭いテーブル、狭いベンチ。
そんな小さな空間で、九州弁をしゃべりながら、ひとりで
おでんを煮込み、もつを焼き、お酒をつくり、ラーメンをつくる。
その晩は台風のような天気、突然の雨漏りもガムテープで修理し、
風で飛んだ屋台の部品を、外に追いかけに行くイベント付き。
大将は、「奥さん、笑い過ぎ」を連呼しながらも楽しそう。
途中から来たお客さんの話では、
この屋台、とても有名なお店らしい。
締めは、テレビにも出たという豚骨ラーメンと焼きラーメン。
大将の作ったラーメンは、とても、美味しい。
その美味しさは、楽しい屋台から生まれた味だと思う。
子供たちも一生の思い出になるだろう。
福岡・中州の屋台は、行政の指導で、今の代で無くなるらしい。
みんな、福岡に行ったら、屋台に行こう。

屋台の名前は「屋台KENZOよしたか」

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by sato-sigenori | 2010-04-04 21:22 | 日々 | Comments(2)