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カテゴリ:お墓プロジェクト( 8 )

お墓プロジェクト 8  工事は終わった。

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石工事、鉄工事、土工事、エンブレム工事、
それぞれの作業が、今日、終わった。

エンブレムの輝きは・・・。
蒔いた種は・・・。
時がつくる形。
100年、200年、300年・・・・・・。
デザインと呼ぶには、軽すぎる気がする。
時を超えたものでありたいと思うから・・・。
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by sato-sigenori | 2017-05-14 20:57 | お墓プロジェクト | Comments(0)

お墓プロジェクト7 墓標が立つ

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墓標が立ちました。
周辺のお墓と比べると、
個性的・・・。

高さは、抑えました。
亜鉛メッキも、時間が経つと落ち着いてくると思います。

後日、丸穴にエンブレムが入ります。
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by sato-sigenori | 2017-04-18 16:16 | お墓プロジェクト | Comments(0)

お墓プロジェクト6  スチールフェンス取り付け

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今日は、フェンスとなるスチール工事。
スチール亜鉛メッキどぶ付けt=9の取り付け、
隣地境界線との離れは、15mm。
なんと、四隅のボルト締め金物が、
スチールの十字架として、写り込んでいる。

週末は、墓石設置。
工事も佳境だ。

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by sato-sigenori | 2017-04-13 21:44 | お墓プロジェクト | Comments(0)

お墓プロジェクト5 自然に還る

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お墓の底は、地面につながっている

お墓工事も基礎工事まで進んだ。
骨壷を入れるカロートの底には、穴が空いている。
つまり地面につながっている。
最後は、自然に還るのだ。
今週は、鉄工事。
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by sato-sigenori | 2017-04-11 10:32 | お墓プロジェクト | Comments(0)

お墓プロジェクト4・原寸で考える

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石屋で、打ち合わせ。
その後、お墓の原寸模型を、墓地に持ち込んだ。

僕にとって、お墓のデザインは、初めてのこと。
原寸で、現地で、検討することが、確かなやり方と思った。
原寸を設置して、考え方に迷いがないこと、
デザインと大きさの確認ができ、OKが出た。

さぁ、つくる準備に入ろう。
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by sato-sigenori | 2016-10-19 16:32 | お墓プロジェクト | Comments(0)

お墓プロジェクト3 エンブレム

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故人の個性を、大切にしたい。
その事を、お墓としてどのように考えるか。
ドイツ行きをきっかけに、想像が膨らむ。

墓標を個性で埋め尽くしたい。
たくさんの色、
たくさんの形、
たくさんの字体、
たくさんの素材、
多様で個性的なエンブレムが、
ひとつの墓標に取り付けられる。
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by sato-sigenori | 2016-08-09 20:15 | お墓プロジェクト | Comments(0)

お墓プロジェクト2 明るく楽しい形

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お墓参りに行くと、いつも思う。
不謹慎だけれど、楽しくないと・・・。

楽しいことは、不謹慎なのだろうか。
今回の計画をもらった時、
明るく楽しいお墓をつくろうと思った。

しかし、
毎日、明るくて、楽しいお墓を考えることに、
疲れている自分がいた。
いつからか、
お墓のことを考えないようにしている自分がいた。
と言いながら、考えている自分もいた。
生きている時使うもの、そうではないものの違いからか。

明るい? 楽しい? お墓。
100年、200年・・・。
また、行きたくなるお墓。
永く親しみが持てるか。
亡くなった人の個性・・・。
色や形・・・。
ひとつ屋根の下、ひとつ墓石の下・・・。
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by sato-sigenori | 2016-07-27 15:57 | お墓プロジェクト | Comments(2)

お墓プロジェクト 1

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お墓の設計依頼。
もちろん、初めての事。
明るく、楽しいお墓にしたい。
とはいえ、面白おかしいという事ではない。
100年、200年、明るく、楽しいということ。
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by sato-sigenori | 2016-04-10 18:48 | お墓プロジェクト | Comments(0)