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カテゴリ:山岳部( 16 )

今年はまず、奥多摩・大岳山 1266.5m

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今年の山は、奥多摩・大岳山1266.5m。
2年半ぶりの山。
この山は、御岳山・929mの頂上近くまで、ケーブルカーがある。
高尾山的な山。
上級コース?を登って頂上まで2時間。
体の衰えを感じながら、山の歩き方を思い出す。
今年は、もう何本か、登って、昔の体に戻りたい。
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by sato-sigenori | 2017-05-06 20:49 | 山岳部 | Comments(0)

今年は、世界第2位・8611mのK2

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今年は、世界第2位の高さを誇るK2・8611m。
登るのは、もちろん僕ではない。
石川直樹さん。

去年はアイスフォール崩壊、今年は地震による雪崩で、
エベレストは登れなかった。
偶然なのか、石川さんは、今年、K2を予定していた。
K2は、ローツェを従えているエベレストと違い、完全なる独立峰。
工程が長い。山が大きい、深い。
一番登られている北稜は、
エベレストの多くの尾根ルートよりグレードが高い。
情報も少ない。
エベレスト登山は、
ネパールのシェルパの力を借りながらの登山が盛ん。
K2登山は、バキスタン。山の近くまで、車でアプローチ。
その違いをレポート。さぁ、楽しみだ。
頑張れ、石川直樹。
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by sato-sigenori | 2015-06-11 17:34 | 山岳部 | Comments(0)

山が呼んでいる

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山が呼んでいたので、奥多摩の裏山へ。
標高差800m、高度400m/時間のスピードで登る。
総歩行距離15km。
学生の頃は、30kgを背負って、高度350m/時間。
コースタイムの3時間より、早かったけど・・・。
今、筋肉痛。

もうすぐ54歳、メタボ候補の体には、これが限界か・・・。

下山時、頂上直下で糖尿病の人が、水場を探していたので、
まるまる残っていた2Lポリタンクの水を、分けてあげた。
稜線に、水場は無い。
糖尿病は、異常に水が必要らしい・・・。
なりたくないなぁ~。
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by sato-sigenori | 2014-09-15 15:59 | 山岳部 | Comments(0)

今年は、K2

ヒマラヤ、世界で2位の高さを誇る「K2」
エベレスト・チョモランマは、「K1」
「K2」のチベット名「チョゴリ」
エベレストは、2010年までに5104人が登頂。
K2は、302人が登頂。
そして、冬季は登られていない。
難易度が桁違いなのだ。
もし、登山家であれば、K2に登りたい。
ルートは、北稜かな。
もちろん、無理だけど・・・。(笑)

ゴールデンウイーク明けに、「K2」の映画が上映される。

「K2 初登頂の真実」
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by sato-sigenori | 2014-04-07 08:37 | 山岳部 | Comments(0)

エベレストが、渋滞らしい

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エベレストが、渋滞らしい。

限られた登頂アタック日、100人以上のヘッドランプの列・・・。
一年間に、500人程、頂きに立つ。
毎年、シーズン始め、シェルパのトップクライマー達が、
ノーマルルート(一般ルート)を、事前に頂上までルート工作する。
シェルパのトップクライマーの中には、登頂22回という人もいる。
公募隊の登山者は、そのロープに鈴なりになって、
頂上を連れて行ってもらう。

山登りの仕方は、いろいろとある事はわかる。
でも、僕は、これを登山と呼びたくない。
もし、僕が登山家であれば、低い山でもいいから、
自分でルートを開拓し、自分の能力で、頂上を目指したい。
山を登る、楽しむという事は、自分の内側で感じる事だから。
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by sato-sigenori | 2013-06-04 15:18 | 山岳部 | Comments(0)

GWは、奥多摩・本仁田山1224.5m

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子供たちの中学、高校と進学。
高校に進んだ娘は、GWも部活に忙しい。
中学に進んだ息子は、GWの休み明けから、部活が忙しくなる。
という事で、息子をなんとか誘って、日帰りの山登り。
標高300mの奥多摩駅から、本仁田山へ。
奥多摩駅は、たくさんの登山客。
本仁田山は、奥多摩駅の裏山という感じなので、
登山客は少ない、穴場・・・。
標高差にして、約900m。
登り3時間、下り2時間のコース。
息子とたわいない話をしながら、登る。
そんな事が楽しい。
コースはガレ場が多く、歩きにくい。
ジョキングシューズの僕と、バスケシューズの息子。
体力的には、問題なく登れたけど、
2人とも、ふくらはぎと足の親指が泣いている。
やっぱり、それなりの靴が必要みたい。(笑い)
良い地図を手に入れたので、奥多摩にたびたび、
遊びに行こうと思う。

頂上では、おにぎりと唐揚げ、そしてカップ麺。
次回は、もっと工夫をしたいとおもうけれど、
山で食べるカップ麺はなかなか美味しい。
下界では、食べないけど・・・。(笑い)
その為にわざわざ、
コンロとコッフェルとたくさんの水を運ぶ。
御馳走なんだよなぁ。

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by sato-sigenori | 2013-05-08 10:37 | 山岳部 | Comments(0)

鷹取山は、30年前と変わらない

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昨日は、新しい仕事で、横須賀・鷹取へ。
鷹取と言えば、鷹取山。
大学山岳部時代、
横浜の先輩・宮本さんに、
連れて行ってもらった岩登りのゲレンデ。
砂岩で固まった物なので、岩というよりは、砂の固まり。
鎌倉石も、同じ物だと思う。
岩をつかんで登ると言うよりは、
砂岩のグリップ、摩擦で登る感じ。
慣れない感覚で、ザイルはついているものの、結構怖い。

今は、公園となって岩登り禁止となっている。
しかし、看板には、しっかりしたリーダーの指導のもと、
登ってくださいと書いてある。
自己責任であれば、よいということか、よくわからない。
ブログを書きながら、手汗をかいている。
岩登りとは、そんなものである。
チョークがほしい。
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by sato-sigenori | 2013-02-15 09:47 | 山岳部 | Comments(0)

東京電機大学一部体育会山岳部 若手OB忘年会

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先週末は、大学山岳部・若手OB忘年会。
若手と言っても、みんな、50歳以上のおやじ。
大学を卒業して、30年。
若手OBによる初めての忘年会。
30年ぶりの顔もある。
武蔵五日市の宿に泊まり、飲み続けの忘年会。
8000m峰を登頂したバケモノから、
ハイキングぐらいしか行かない者まで、いろいろ。
ザイル一本で、命を託した仲間と飲むお酒は格別。
飲み始めると、30年前の上下関係は、健在。

「佐藤、行ってこい」と言われれば、
雪面が割れていようと行きますよ。
でも,その後、雪崩が起きるんですよね・・・。(笑い)

この仲間は、僕の宝物。

真のクライマーは、8000mまでは、酸素を使わないらしい。
シェルパは、半分の酸素で登るらしい。


山の写真は、山岳部OB・宮本恒軌先輩の撮影です。

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by sato-sigenori | 2012-12-18 22:30 | 山岳部 | Comments(0)

今年は、世界のてっぺんの隣「ローツェ」に挑戦

今年は、世界のてっぺんの隣「ローツェ」に挑戦。
もちろん僕には、出来ない、登れない。
冒険家の石川直樹は、去年は、エベレスト登頂、
今年は、その隣のローツェに挑戦。
登山の状況を、インターネットを使って、
ブログをほぼ毎日、更新。
ライブで楽しめる。
一緒に登る事が出来る。

みんなで、このゴールデンウィーク、8000m峰に登ろう。


石川直樹 For Everest
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by sato-sigenori | 2012-04-24 09:15 | 山岳部 | Comments(0)

正月休み、世界のてっぺんまで、行ってきました。

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正月休みに、
ちょっと世界のてっぺんまで、行ってきました。
もちろん、本での事。(笑)

冒険家で写真家の石川直樹が、
東京で過ごす日常から、エベレスト登頂までの日記。
原稿の宿題をたくさん抱え、ブログを更新しながら、
8848mの頂上をめざす。
登山用語、登山道具の解説が多く、
素人でもエベレストに登った気になる。
登頂から帰国まで、たった2ヶ月。

みんなで、エベレストに登頂しよう。
登山費用は、1200円。
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by sato-sigenori | 2012-01-11 14:41 | 山岳部 | Comments(0)